備忘録2 XOOPS インストール
ようやく XOOPSのインストール 前の準備が整いインストール作業の開始です。
私の環境では (例:WWW.domain.com)/html に XOOPSをインストールし
コンテンツを制作、動作テスト後 WWW.domain.com でアクセス時 ホームページが
表示されるように変更しようとかんがえました。
XOOPS と表記していますが実際にインストールしたのは XOOPS Cubeで
インストール時の安定バージョン: 2.0.16 JP でインストールしています。
公式サイトでは
『XOOPS Cube(ズープス キューブ)は、PHP言語を用いたコミュニティサイト構築用ソフトです。
PHPおよびMySQLが利用可能なサーバであれば、約 5 分でインストールでき、
直ちに当サイトのようなユーザ登録型コミュニティサイトを立ち上げることが可能です。』
と表現されているXOOPSですがやはり一通りの知識(FTPでの転送、ディレクトリ、パス、パーミッション)など
の知識が必要です。 と言っても通常のサイト(HTML)やブログなどを運営、設定されたことが
ある人であればそんなに難しいものでもないのでチャレンジされてみてはどうですか。
事前にFTP転送ソフトをインストールし自分のサイトに転送出来るようにしておく必要があります。
Windows では FFFTP Mac では Fetch などのソフトです。
XOOPSのインストール環境が整った状態でまず行うのが XOOPS本体のダウンロードです。
公式ホームページ の一番目立つ部分にあります。
ダウンロード、解凍、FTP転送方法は こちらのページを参考にしました。
文系のためのXOOPS入門:http://xoops.kudok.com/main2.htm#2
特に難しい部分はありませんが PHPパーミッション(属性)を自分のサーバー環境に
合わせておく必要があります。
実際のXOOPSインストール方法は、こちらのページを参考にしました。
Xoopsインストールガイド:http://hello.oceannet.jp/doc/INSTALL.ja.html
ITmedia:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0410/27/news098.html
インストール作業中にパーミッション変更の警告が出て作業が中断しました。
「uploads/」「cache/」「templates_c/」の各ディレクトリのパーミッションを777へ
「mainfile.php」ファイルのパーミッションを666 に変更してから
再度インストール作業を続行すると継続してインストール作業が行え
後は mysql データベースの入力です。
この部分は、mysqlを申し込んだ時 サーバー側から連絡のあったデータベース名や
パスワードを設定しました。 その後は、管理者の名前とパスワードを打ち込むだけで
問題なくインストール作業が完了しました。
以上でXOOPSのインストール作業が完了です。
後は、XOOPSの初期設定作業になります。
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