ローケツ染・職人体験 やまもと  

Login :   Pass :   

Register now !  |  Lost Password ?

flagflag
    
ようこそ  ゲスト さん ! 
メニュー

カウンタ
0817146

昨日: 1097
今日: 0643

オンライン状況
4 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが ブログ を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 4

もっと...

今日は何の日?
【行事】

くしの日
敦賀気比長祭
名刺まつり(京都ゑびす神社)

【出来事】

1943年 上野動物園で空襲にそなえ動物を薬殺
1951年 サンフランシスコ講和会議開催

【誕生日】

1975年 阿部美穂子(タレント)
1975年 田中規子(女優)
1974年 小倉弘子(アナウンサー)
1972年 秋葉えり(PINKY2・歌手)
1967年 田村翔子(女優)
1966年 松田敏幸(俳優)
1966年 宍戸開(俳優)
1964年 荻野目慶子(女優)
1964年 キアヌ・リーブス(俳優)
1960年 田中由美子(女優)
1957年 セベ・バレステロス(ゴルフ)
1955年 エル・シグノ(プロレス)
1953年 木村健悟(プロレス)
1953年 越中詩郎(プロレス)
1951年 小林薫(俳優)
1949年 トム・ワトソン(ゴルフ)
1936年 梶原一騎(劇画作家)
1935年 すまけい(俳優)
1930年 藤岡琢也(俳優)
1913年 丹下健三(建築家)
1899年 大島亮吉(登山家)
1824年 ブルックナー(オーストリア作曲家)
9月4日

  

Google AdWords

うぇぶログ カテゴリ
うぇぶログ 月別過去ログ

2007年8月14日(火曜日)

備忘録10 XOOPS に Lightbox を導入

カテゴリー: - webmaster @ 10時59分48秒

遅まきながら XOOPSにLightboxを導入してみました。

サムネール写真などをクリックした時に 同一ウィンドウに元画像がおしゃれに表示されるはやりのスクリプトです。

XOOPS THEME でもお世話になっている BCOOL さん とこちらの情報を参考に導入作業を行いました。

まずは こちらから Lightbox本体の入手

DOWNLOAD とかかれた場所の Lightbox v2.03.3 と表記された部分をクリックするとダウンロード作業が始まります。
ダウンロードした Lightbox v2.03.3 を解凍すると lightbox2.03.3 フォルダが出来ます。

+CSS
   -lightbox.css
+images
   -blank.gif
   -close.gif
   -closelabdl.gif
   -image-1.gif
   -loading.gif
   -next.gif
   -nextlabel.gif
   -prev.gif
   -prevlabel
   -thumb-1.gif
+js
   -effects.js
   -lightbox.js
   -prototype.js
   -scriptaculous.js
index.html

これらのファイルをフォルダごと XOOPSのルートディレクトリにアップロード

次の作業は、theme.html のヘッダ部分にlightboxを使用するためのstyleシートとjavascriptへのリンクを指定します。

スタイルシート
<link rel="stylesheet” href=”<{$xoops_url}>/lightbox2.03.3/css/lightbox.css” type="text/css” media="screen” />

javascript
<script type="text/javascript” src=”<{$xoops_url}>/lightbox2.03.3/js/prototype.js”></script>
<script type="text/javascript” src=”<{$xoops_url}>/lightbox2.03.3/js/scriptaculous.js?load=effects”></script>
<script type="text/javascript” src=”<{$xoops_url}>/lightbox2.03.3/js/lightbox.js”></script>

挿入位置は、スタイルシートはその他のスタイルシートへの下 javascriptはその他のjavascript宣言の下に設定しました。
lightboxの設置場所、フォルダ名を変更した場合 lightboxへのパスも変更する必要があります。

基本準備は、これで完了です。themeのリロード、テンプレートキャッシュの削除 を忘れずに!!

後は <a>タグのrel属性でlightboxの文字を指定するだけでlightboxで画像が表示されるようになります。

例:<a href="photo/001.jpg” rel="lightbox”>〜</a>

XOOPSの場合 各modulesのtemplateといじることによりlightbox対応にするようです。

こちらを参考にGIJOEさんのmyalbum-P indexページの最新リストをlightbox化して見ました。

myalbum/templates/myalbum_photo_in_list.htmlの11行目付近
<a href=’<{$mod_url}>/photo.php?lid=<{$photo.lid}>’>
<img src=’<{$photo.imgsrc_thumb}>’ <{$photo.width_spec}> alt=’<{$photo.title}>’ title=’<{$photo.title}>’ /></a>

の aタグ部分を

<a href=”<{$photo.imgsrc_photo}>” target="_blank” rel="lightbox[new added]” title=”<{$photo.title}>”>
<img src=’<{$photo.imgsrc_thumb}>’ <{$photo.width_spec}> alt=’<{$photo.title}>’ title=’<{$photo.title}>’ /></a>

に変更
これでmyalbum-P indexページの最新リストがlightbox化されました。

うまくいったように思ったのですが lightbox化された画像を閉じる Close ボタンと読み込み時の画像が表示されません。
調べて見ると loading.gif  closelabel.gif へのパスの指定が不完全なようです。

lightbox.js の66行目あたり

var fileLoadingImage = “/images/loading.gif”;
var fileBottomNavCloseImage = “/images/closelabel.gif”;
この部分を

var fileLoadingImage = ”http://your_site.com/lightbox2.03.3/images/loading.gif”;
var fileBottomNavCloseImage = ”http://your_site.com/lightbox2.03.3/images/closelabel.gif”;

のように変更してパスを指定する必要があります。

少しかっこよくなりましたが その他のテンプレートもlightbox化するためにはまだまだ勉強が必要そうです。


2007年7月12日(木曜日)

備忘録9 XOOPSCube Legacy 2.1.1 に XP-Weather をインストール

カテゴリー: - webmaster @ 10時23分53秒

サイトのシステムを最新安定バージョン XOOPSCube Legacy 2.1.1 にバージョンアップのためテストサイトで動作確認中

以前 XOOPSCube Legacy 2.1.0 でモジュールのインストールテストを行ったが
お天気ガイド(XP-Weather) が インストールは、できたが
管理画面の 一般設定を押すとブラウザ上に

The requested URL /sample**.com/modules/system/admin.php was not found on this server.

と表示され一般設定画面が開かない。

XOOPSCube Legacy には 「system」モジュール が無いため XOOPSCube 2.16a の
「system」モジュール をアップロードしたけれどもそれでも動かなかった。

調べて見たが動作させる方法がわからなかったので 「出たばかりのためモジュールの互換性が無いのかな」 と思いそ
の時はあきらめていたが 最新安定バージョン XOOPSCube Legacy 2.1.1 を新規インストールしてもう一度チャレンジ

やはり 一般設定画面が開かない ?

Legacy で使える互換モジュールと掲載されているし 別サイトで動作しているのを
確認しているのになぜだろう?? と思っていると 『XUGJ』 でこのような記事を見つけた。

multiMenuをXOOPSCube Legacy 2.1.1で利用したい場合
http://www.xugj.org/modules/QandA/index.php?topic_id=344#post_id2431

なるほど やはり 「system」モジュール をアップロードする必要があるそうだ。

最新 「system」モジュールをダウンロード そして アップロードしてみる。
でも やはり 一般設定画面が開かない???

コメントには
『管理画面での言語定数抜けがあるモジュールは、2.0の「system」モジュールを/modules内に配置すれば解決します。
 インストールの必要はありません。』
とあるので 逆にインストールしてみたらどうなるのだろう!!

「system」モジュールをインストールしてみるとあっさり 動作 や やった〜  パチ パチ パチ

とりあえず懸念の一つが取り除かれた。

もう少し XOOPSCube Legacy 2.1.1 のテストをしてそのうち実サイトに適用してみよう。


2007年1月25日(木曜日)

備忘録8 XOOPS_TRUST_PATH 方式モジュールの導入

カテゴリー: - webmaster @ 17時05分53秒

将来的にTinyDからpicoへ開発が移行されるそうなのでこれを機会にXOOPS_TRUST_PATH 方式を利用した
モジュールを導入してみました。

XOOPS_TRUST_PATH 方式自体の説明は アメジスト・ブルーさんの Bulletin2 モジュール内の説明に
詳しく書かれているので詳しくは説明しませんが 簡単な説明としてはモジュールのプログラム実行部分と
呼び出し部分に分けプログラム実行部分をユーザーがアクセス出来ない所においておき プログラムの呼び出し部分を
標準の modules/以下に導入するようです。

XOOPS_TRUST_PATH/以下に導入したモジュールのプログラム実行部分をアップデートすることにより
複数導入した同じモジュールを一度にアップデートすることも可能になります。
もちろん モジュールの作者によりそれぞれの個性があり同じ方法にはならないようです。
セキュリティー的にも管理的にも画期的なシステムだと思います。

ただ 今までのXOOPSモジュールとは違うので最初の導入時に結構手間取りました。

以前 Bulletin2 を導入してみようとした時 modules/以下に Bulletin を導入した後
XOOPSシステムのモジュール管理でモジュールを確認するとBulletinモジュールはもちろん
インストールしていないモジュールが表示されないと言う現象が起こり試行錯誤を繰り返しても
うまくいかず導入を断念した経過がありました。

今回は、少しスキルも上がったので何とか導入することが出来ました。

まず picoの導入を目指してみました。
まず GIJOEさんのサイトから pico をダウンロード そして 解凍 
html/modules/pico を 自サイト/modules/以下に導入 
html/class/smarty/plugins/内のファイル を自サイト/class/smarty/plugins/に導入
xoops_trust_path/以下のフォルダmodulesとPEARを 自サイトにxoops_trust_pathフォルダを作成し導入
【PEARフォルダを導入しないとXOOPSシステムのモジュール管理がハングアップ(真っ白)しました。】

『本当は自サイトより 上位のフォルダに xoops_trust_pathフォルダを作りそこに
導入しないとユーザーからアクセスされてしまうので意味が無いのですが私のサーバー環境では
上位フォルダに新規フォルダを作る権限がないので自サイトにxoops_trust_pathフォルダを作成しました。』

この後 xoops_trust_path までのルートをmainfile.php に書き加える必要があります。

define(’XOOPS_URL’, ‘http://あなたのドメイン.com’);←この部分の下に
define(’XOOPS_TRUST_PATH’,'/virtual/(あなたのアカウント)/xoops_trust_path’); ←ここに

XOOPS_TRUST_PATH 方式の場合 この部分 xoops_trust_path までのルートを正確に教示することがミソです。
悲しいかな ドキュメントルートとシステムパス の違いがよくわからない私はこの部分でつまずきました。
xoops_trust_path までのルートは システムパスが基本になります。

自分では出来たつもりでXOOPSシステムのモジュール管理から導入しようとすると上記のように未導入のモジュールが
表示されない現象になりました。

とりあえずXOOPS_TRUST_PATHのルートをいじり回しても解決しないので一度全て削除して一からやり直しです。

この後 色々いじり回した結果 自分なりの導入手順的な物を発見しました。

まず 自分のサイトの情報を表示するモジュール X-INFO を導入しておきます。
このモジュール自体は、通常の物ですので 自サイト/modules/以下に導入しインストールすればOKです。

X-INFO モジュールのXOOPS情報 XOOPS_ROOT_PATH がシステムパスになります。
今回の場合では XOOPS_ROOT_PATHに xoops_trust_path のフォルダを作成しています。

まず最初に altsys を導入します。
html/modules/altsys を 自サイト/modules/以下に導入 
xoops_trust_path/以下のフォルダlibsを 自サイトにxoops_trust_pathフォルダを作成し導入
この後 xoops_trust_path までのルートをmainfile.php に書き加える。

altsys 自体は、mainfile.phpにxoops_trust_path までのルートを書き加えなくともインストール出来ますので
インストール後 管理メニューにアクセスします。

この際 管理メニューが表示されず wrong request と表示されれば mainfile.phpに書き加えた
xoops_trust_path までのルートに間違いがあり  altsys を呼び出すことが出来ないエラーです。

もう一度 X-INFO からXOOPS情報を確認し 冷静に正しいルートを考え訂正しましょう。

めでたく altsys の管理メニューが表示されればOKです。
その他の XOOPS_TRUST_PATH 方式のモジュールを適時 導入しましょう。

今までの苦労が嘘のようにさくさく導入出来ました。

慣れとくると XOOPS は大変便利なソフトですがなかなか難しいです。
相互関係の上で成り立っているソフトなので一部にでも間違いがあるとほかの部分が影響を受け
最悪 ホームページが表示されない(真っ白)状態になります。

開発者の方の努力による無料ソフトでこちらは使わせていただいているだけですが 不具合があったとき
そのモジュールだけでも切り離して ページだけでも立ち上がってくれたらな〜 と素人ながら思います。


2006年11月8日(水曜日)

備忘録7 XOOPS ようこそ 『ユーザー』 さん !

カテゴリー: - webmaster @ 09時39分58秒

ホームページにアクセスしてきた人を判別しユーザー名 : roketsuzome などを

『ようこそ roketsuzome さん !』

のように表示し ユーザー以外は ゲスト として表示するようにしてみた。

表示部分は、ヘッダーのテーブル右下端とする。

まず テンプレートの theme.htmlのヘッダー部分のテーブル 2行、2列 を 2行、3列 に変更し

テーブル幅100% 高さ:自動
1行目 左列:巾217px センター:自動 右列:巾400px  高さ:自動
2行目 左列:巾217px センター:自動 右列:巾400px  高さ:26px

と設定しロゴ,バナー,背景画像などを再配置した。

ヘッダーのテーブル右下端部分に

td id="hello” width="400″ height="26″>
{if $xoops_isuser}>
b>ようこそ 
body bgcolor="#ffffff">
font color="#ff3300″><{$xoops_uname}>
/a> さん ! 
{else}>
b>ようこそ 
ゲスト
/a> さん ! 
{/if}>

(HTMLと認識されるので左の < を削除している)

と記入する。 この部分のスタイルは 外部 sytyle.css の hello 項目を適用

意味は、もし 登録ユーザーの場合『ようこそ』の後に ユーザー名を #ff3300色で表示し

『ようこそ  roketsuzome さん !』

登録ユーザーで無い場合

『ようこそ ゲスト さん !』 

と表示すようとなる。

外部 sytyle.css に hello 項目を追加

/* Hello Login */
#hello {
font-size: 90%;
text-align: right;
}

フォントサイズ90% 右詰めで表示


2006年11月1日(水曜日)

備忘録6 XOOPS 文字化け

カテゴリー: - webmaster @ 14時22分45秒

予約状況を記入していた予約カレンダー(pical-0.8)で文字化けが発生した。
今まで記入したものやレイアウトなどは問題ないが新規に予定を書き込むと
文字化けが発生する。

モジュール導入から時間が立っているのでなぜ文字化けするのかわからない。 う〜ん

とりあえず Webを検索しおまじない代わりに ドメイン直下の.htaccess に
以下の行を追加してみた。

php_value default_charset EUC-JP
php_value mbstring.language Japanese
php_flag mbstring.encoding_translation ON
php_value mbstring.detect_order auto
php_value mbstring.internal_encoding EUC-JP
php_value mbstring.http_input auto
php_value mbstring.http_output pass
php_value mbstring.substitute_character none

そして アップロードしてトップページを表示
うん  真っ白い画面が出て表示されない。

だめっぽいので早速 .htaccess から追加した行を削除してアップロード 表示された。

今度は picalモジュール内に上記の項目を書き込んだ .htaccess を作成しアップロード
トップページは、表示された。

問題の予約カレンダー(pical)を表示 OK 書き込みをしてみる。 OK

そういえば .htaccess は設置したところから下の階層を制御すると以前見た記憶がある。
また 調べておこう。

とりあえずこのまま様子を見てみる。

さわったついでにRSSについて少し勉強したので以前 設置がよくわからなかった
ヘッドラインモジュール(XHLD-3.07a)を設置してみる事にした。

以前は RSSについてよくわからなかったので RSSまたはATOMのURI の項目になにを入れれば
良いかがわかっていなかった。

基本的な登録方法は、ヘッドラインの新規追加 の上から3項目

サイト名:(表示したい名前)
サイトURL:(登録するサイトのURL)
RSSまたはATOMのURI:(登録するサイトのRSS or ATOM URL)

を登録するだけである。
RSSまたはATOMのURI は登録したいサイトの RSSまたはATOM のアイコンを選択し
マウスの右クリック > リンクのURLをコピー した物を貼り付ければOK
(この部分が以前は、理解できていなかった。)

早速 適当に数件登録してみた。
よそのサイトの新着情報などが勝手に更新されこれは便利

とりあえず OK と思っていたら気がつくとXHLD部分が 文字化けしていることに気がついた。
エンコードの部分を自動所得にして更新すると文字化けが発生せず 自動でキャッシュを
更新するときに文字化けが発生するようである。

更新するサイトのエンコードはUTF-8 なのでXOOPSのエンコードEUC-JPにうまく変換されないのかな。

また 前回 同様 XHLDモジュール内に前回と同じ内容の.htaccessをアップロード NG
念のため テンプレートキャッシュなどもクリアして見たが文字化けが解消されない。

困ったなー と思い色々しらべて見る。

ドメイン直下の.htaccess に

php_value mbstring.internal_encoding EUC-JP を追加しなさい。 と言うのを発見

以前 ドメイン直下の.htaccess に追加した行の 1行だけである。

とりあえず ドメイン直下の.htaccess を修正 すると文字化けが解消された。

PHP言語を少し調べてみたら mb(マルチバイト)=全角、日本語 を意味するらしい。
この行を簡単に考えると マルチバイトの場合 内部エンコーディングにEUC-JP を使いなさい。
と言う意味なのかな〜と推測する。 これもまた 勉強しないと。

とりあえず 文字化けは解消された。 よく考えると ドメイン直下の.htaccess が
効いているのであれば 前回設置した picalモジュール内に設置した .htaccess は
必要でないのでは?  削除してみる。

やはり ドメイン直下の.htaccess が効いているようで文字化けは起こらない。

XOOPS を導入してから少し何かをしようとすればHTML言語、PHP言語、サーバー、XOOPSの知識などが
必要になり大変である。

もっと勉強せねば…..


2006年10月27日(金曜日)

備忘録5 XOOPS RSSフィード

カテゴリー: - webmaster @ 11時49分59秒

Mozilla Firefox がVer.2 に更新されたのでアップデートを行った。
アップデート自体は、問題なく行えたが今まで気にしていなかったある部分に気がついた。
RSSで配信されているサイトの場合 ホームページアドレス欄に
Mozilla Firefox firefox RSS icon
Mac Safari safari RSS icon
などが表示されるものらしい。 RSS フィード?

そういえば うちのホームページにもブログがあるが何も表示されていない。
早速 やってみることにした。

こちらのページの Web サイト制作者の方へ の項目にやり方が書いてあり簡単そうである。

使用しているテーマ theme.html のヘッダー部分に以下の行を追加した。

link rel="alternate” type="application/rss+xml” title=”<{$xoops_pagetitle}>” href=”<{$xoops_url}>/modules/wordpress/wp-rss2.php">

実際は1行で また ブログで表示されないので最初の < 部分を削っています。

初めてテーマをいじった。 XOOPSはまだよくわかっていないのでいじるのを躊躇していたがよく観察してみると
普通のHTMLの書式とあまり変わらないことに気がついた。
テーマやテンプレートなどと言う言葉が飛び交っているのでなんとなくわからなかったが
XOOPSの変数[smarty変数]をうけ渡してページの切換えをしているようなのでHTMLの書式の知識があれば
テーマのカスタマイズくらいは出来そうである。

早速 いじった theme.html をアップロード   何も表示されない。???

そういえば テーマは更新しなければいけないことに気がついた。(次の日)
テンプレートのキャッシュを削除して表示 ばっちり表示される。

早速その部分を押して見ると Mozilla Firefox では ライブブックマークとして登録される。
Mac Safari では 『うぉ〜』 これは かっちょいい 別ページとして表示された。

また ちょっとサイトがかっこよくなったと自画自賛 
それより XOOPSの仕組みがすこしわかったことが大収穫である。


2006年10月2日(月曜日)

お気に入りアイコン(ファビコン)を変更

カテゴリー: - webmaster @ 15時48分38秒

ホームページのアドレス部分に表示される favicon.ico(ファビコン)をオリジナルな画像に変更してみました。

以前から一部のホームページに表示されるので気にはなっていたのですがXOOPSにリニューアルしてからなぜか
自分のホームページでも見られないアイコンが勝手に表示されるようになり 調べてみると
ファビコン と言う物だとわかりました。

XOOPSではデフォルトで表示される設定になっていたようで アイコンだけ作って変更すれば
オリジナルお気に入りアイコン(ファビコン)の出来上がりです。

ホームページ制作ガイド http://www.tagindex.com/hp_guide/img/favicon.html を参考に

画像ソフトでオリジナル画像を制作し GIFやPNG形式等で保存したファイルを

FavIcon from Pics(変換サイト): http://www.html-kit.com/favicon/

アップロードするとファビコンファイルがzip形式でダウンロードされるので解凍し
その中の favicon.ico を自分のホームページの既設favicon.ico に上書きすれば完了です。
(ブラウザのキャッシュをクリアしなければ変更を確認できません。)

小さいアイコンなのであまり凝った作りには出来ないし 見ただけでなんのホームページなのか
イメージ出来るアイコンを制作するのが難しいですね。

何度か作り直し ローケツ染 の 藍色の染料白い模様ロウ をモチーフに 藍色の背景に
白く大きな『ろ』の文字を少し傾け 小さく『う』の文字を配置してみました。

こんな画像です。  ファビコン2.jpg

自分では、結構いい物が出来たと気に入っているのですが いかがでしょうか。


2006年9月19日(火曜日)

備忘録4 XOOPS トラブル1

カテゴリー: - webmaster @ 15時20分44秒

XOOPS をインストール後 今までにいくつかのトラブルが発生しその解決方法について書きとめます。

最初のトラブルは、MAC Safari で文字化けが発生したことです。
Windows IE6 Firefox での確認では 文字化けは発生せず調べてみた結果
XOOPS 本体に記載された   Copyright C(丸) ← の部分に問題があることがわかりました。

XOOPS システム管理 > 一般設定 > METAタグ/フッタ設定 の下の方
『METAタグ(コピーライト)』 『フッタ』の2ヶ所 に書かれています。
 Copyright C(丸) ← (C) 機種依存文字のため (C)などに変更の必要なり。
ダウンロードしたテーマを使用する場合 機種依存文字が使われていることがあるようで
その部分が原因で文字化けが発生する事もあるようです。

問題なのは MAC Safari の場合 キャッシュをクリアしなければ 修正してもすぐに
修正内容が反映されず 直っていないと思ってしますことです。
私もこれに気がつくのに3日ほどかかりました。 と言うか色々いじってみたのですが
わからず放置しておいたら3日ほどして文字化けしなくなり初めて気づいたのですが。

次のトラブル これは大問題でした。
モジュールTinyD で作ったページが表示されなくなったことです。
/ドメイン/html/ 以下に XOOPS をインストールしてテストした時にはもちろん表示されていました。
その後 /ドメイン/ に移動後 確認したときにも表示されるのを確認しています。
移動後 /ドメイン/html/ 以下にインストールした部分を少しずつ削除していったのが原因かもしれませんが
表示しようとするとページが真っ白に表示されPHPデバックモードで確認すると

Fatal error: Call to undefined function: mb_strcut() in /ドメイン/include/functions.php on line 623

とエラー表示されます。

WEBで質問したり検索などして調べてみましたが はっきり言ってお手上げです。
わかったことは 『 mb_strcut() : マルチバイト関数が使えない : 日本語処理に問題あり』 と言うことのようです。

WEBに対処方法が明記されているものもありますが PHPinfo() でPHPの情報を確認し マルチバイト関数が使えない
ようであれば PHP.ini を設定変更しなさい と言う回答ばかりです。

私の環境(レンタルサーバー)では、PHP.ini をユーザーが設定変更できませんし モジュールのインストール
直後は 問題なく表示されていたので 『 mb_strcut() : マルチバイト関数が使えない : 日本語処理に問題あり』
とは 考えられません。

念のため サーバー屋さんに質問したところ『mb_strcut() : マルチバイト関数は使える』との事です。

親切なサーバー屋さんで 『インストール後 使えないようになったのならこちらで調べてみます。』と
連絡があり一日位で 『動作するようになりましたので確認してください。』 と連絡がありました。

確認したところ 嘘のようにページが表示されるようになりました。
原因、対処方法については サーバー側でセキュリティーモードで運営している部分を標準に戻したところ
動作するようになったようです。
サーバー屋さんも様子をみながら設定変更してどれがよかったのかよくわからないようです。

このトラブルについては 何が原因でトラブルになり何で直ったのかわからないのが現状です。

まあ 動作するようになったのでいいか。 と言うところですね。
このトラブルが解決するのに2週間ほどかかりました。


2006年9月6日(水曜日)

備忘録3 XOOPS 初期設定

カテゴリー: - webmaster @ 12時42分56秒

XOOPSインストールしてサイト構築公開後 当サイトで大問題が発生していたため
少し間隔があいてしまいました。 大問題については後日 記載予定です。

とりあえずは、XOOPS の初期設定です。
私の環境では (例:WWW.domain.com)/html に XOOPSをインストールしたので
ページを表示するためにはブラウザのURL欄にWWW.domain.com/html を入力

すると ログイン パスワード を入力するメインメニューが表示されます。
インストール時に設定してログイン名 パスワードをさくっと入力(管理者権限でログイン)

最初のログイン時のみ 
パーミッションの設定変更や、削除が必要なディレクトリ、ファイルが残っている場合は
設定変更・削除を促す注意が表示されますので指示に従いFTPソフトを使って設定変更・削除を
する必要があります。
設定変更・削除が行われないと何度も注意が表示されますので表示されなくなるまで行います。

こちらのページを参考にしました。

XOOPS使い方 その1 初期設定:http://menatwork.atso-net.jp/blog/archives/2005/01/xoops_1.html

ここまでで XOOPS の初期設定は完了です。 初期設定は簡単ですよね。

あとは サイト構築作業になります。


2006年8月28日(月曜日)

備忘録2 XOOPS インストール

カテゴリー: - webmaster @ 11時13分02秒

ようやく XOOPSのインストール 前の準備が整いインストール作業の開始です。

私の環境では (例:WWW.domain.com)/html に XOOPSをインストールし
コンテンツを制作、動作テスト後 WWW.domain.com でアクセス時 ホームページが
表示されるように変更しようとかんがえました。

XOOPS と表記していますが実際にインストールしたのは XOOPS Cubeで
インストール時の安定バージョン: 2.0.16 JP でインストールしています。

公式サイトでは
『XOOPS Cube(ズープス キューブ)は、PHP言語を用いたコミュニティサイト構築用ソフトです。
PHPおよびMySQLが利用可能なサーバであれば、約 5 分でインストールでき、
直ちに当サイトのようなユーザ登録型コミュニティサイトを立ち上げることが可能です。』

と表現されているXOOPSですがやはり一通りの知識(FTPでの転送、ディレクトリ、パス、パーミッション)など
の知識が必要です。 と言っても通常のサイト(HTML)やブログなどを運営、設定されたことが
ある人であればそんなに難しいものでもないのでチャレンジされてみてはどうですか。

事前にFTP転送ソフトをインストールし自分のサイトに転送出来るようにしておく必要があります。
Windows では FFFTP Mac では Fetch などのソフトです。

XOOPSのインストール環境が整った状態でまず行うのが XOOPS本体のダウンロードです。
公式ホームページ の一番目立つ部分にあります。

ダウンロード、解凍、FTP転送方法は こちらのページを参考にしました。

文系のためのXOOPS入門:http://xoops.kudok.com/main2.htm#2

特に難しい部分はありませんが PHPパーミッション(属性)を自分のサーバー環境に
合わせておく必要があります。

実際のXOOPSインストール方法は、こちらのページを参考にしました。

Xoopsインストールガイド:http://hello.oceannet.jp/doc/INSTALL.ja.html
ITmedia:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0410/27/news098.html

インストール作業中にパーミッション変更の警告が出て作業が中断しました。 
「uploads/」「cache/」「templates_c/」の各ディレクトリのパーミッションを777へ
「mainfile.php」ファイルのパーミッションを666 に変更してから
再度インストール作業を続行すると継続してインストール作業が行え
後は mysql データベースの入力です。
この部分は、mysqlを申し込んだ時 サーバー側から連絡のあったデータベース名や
パスワードを設定しました。 その後は、管理者の名前とパスワードを打ち込むだけで
問題なくインストール作業が完了しました。

以上でXOOPSのインストール作業が完了です。
後は、XOOPSの初期設定作業になります。


2006年8月24日(木曜日)

備忘録1 XOOPS インストール前

カテゴリー: - webmaster @ 01時45分54秒

ホームページリニューアルに伴いXOOPSによるシステムに大幅変更しましたので
インストールから設置までを備忘録として残しておきます。

備忘録1 XOOPS インストール前

まず最初に行ったのがXOOPSがインストール可能かどうかの問い合わせです。
契約しているレンタルサーバー業者に問い合わせたところ 現在契約している
プラン(サーバー)では運用(インストール)出来ないとの回答です。
このためちょうど契約期間の延長時期でもありプランを変更することにしました。

ちなみに問い合わせ時は、XOOPSを運用(インストール)することを明快に伝え
可能かどうかを十分に確認しておく必要があります。
XOOPSの運用(インストール)には、いくつかの条件があり

* HTTPサーバ (Apache または IIS) 注:XOOPS公式サポートHTTPサーバはApache
* PHP 4.0.5 以上 (4.1.1 以上を推奨)
* MySQL データベース 3.23.XX

をクリアしておく必要があります。

プランの変更申請時 MySQL データベースの構築申請(無料でした)の必要もありました。

プラン変更申請後 24時間位で引っ越し先のサーバーの準備が完了した旨の連絡があり
サーバーの引越し作業を開始しました。

新サーバーへの接続処理後 FTPソフトでホームページデータを転送後 動作に問題が
ないかどうかの確認です。

ここで 問題発生 CGIソフトのいくつかにエラーが発生し動作しません。
明確なエラー内容が表示されるわけではないので色々考えたところ
そういえば設置時にCGIソフトのいくつかは パスの部分を細工しなければ
動作しなかったのを思い出しました。(Perl のバージョンでしょうか。)

#!/usr/bin/perl ← この部分を #!/usr/bin/perl5 に変更していた。

確認したところ やはり #!/usr/bin/perl5 にしていたCGIソフトのみ
エラーが発生していたようなので修正後 確認したところ問題無く動作することを確認でき
すべて問題なく動作することを確認後 DNS(ドメインネームシステム)変更申請です。

DNS変更申請は、現在使用中のドメイン(アドレス)でアクセスされた場合に
旧サーバーデータが表示されていたので新サーバーデータが表示されるように変更
するための申請です。(サーバー業者によっては、やってくれる所もあるようです。)

ホームページ開設時に一度しただけなので不安でしたがDNS?に接続して新しい
サーバーのパスに変更するだけで簡単にできました。

DNS変更申請後 思いがけず早く 6時間程度で変更が反映され新サーバーのデータが
ホームページとして表示されるようになりました。

ここまでの作業で XOOPSのインストール前 の準備が整いました。

プラン変更からサーバーの引越しまで作業自体は、3日位で完了したのですが
サーバー自体の変更が伴ったためメールサーバーなども変わり
メールソフトの変更設定や動作確認などなかなか大変な作業になりました。

超おすすめ 『どめいん屋ねっと』 (このホームページもこちらで運用しています。)
どめいん屋ねっと:http://domainya.net/


2006年8月23日(水曜日)

XOOPS 始めました。

カテゴリー: - webmaster @ 09時02分45秒

ホームページをリニューアルしました。
最初 話題のブログのよるリニューアルを思いたちホームページ内に
ブログ構築CGIを設置してレイアウトを変更していきましたが
既存のホームページのレイアウトを継承することができずに
挫折してしまいました。
●写真をギャラリー(タイル形式)で公開する。
●掲示板の設置方法
などがわからなかった。
色々検討した結果 XOOPSでリニューアルすることに決定し
やっと とりあえず本日公開しました。ぱち ぱち ぱち
まだまだ 直すところがたくさんありますが少しずつ変えていきますので
大目に見てくださいね。

現在 Safariで文字化け確認中
私を含め Safariな方ごめんなさい。
エンコードを変えると正常に表示されます。
調査中です。


37 queries. 0.088 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

体験アルバム
地元 葛野小学校 5年1組 1班の生徒たち
カレンダー
前月2010年 9月翌月
1
2
3
新潟県 新潟明訓高等学校の生徒たち
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
アルバム アルバム  
ブログ ブログ  
京のお天気
只今の天候
Partly Cloudy 29°C
風向・風速: 西南西 2.7 m/s
体感温度 33°C
更新: 9月4日 03:00
TWCiLogo Local Pollen Reports
Airport Conditions
Lawn and Garden Weather
Rush Hour Traffic
うぇぶログ 投稿
検索
Google
サイト情報


ログイン
ユーザ名:

パスワード:

IDとパスワードを記憶

パスワード紛失

新規登録
ページ情報
Pagerank/ページランク