ローケツ染めとは?熱で溶かしたロウを筆に含ませ綿生地に模様を写し染め抜いたものです。 ロウで綿生地に模様を描くことによりロウで模様を描いた部分に染料がのらないので 模様の部分が白く染め抜かれます。
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ローケツ染の特徴 |
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ロウを含ませた筆で描くので墨書きと同様筆のタッチが得られます。 一度ロウで書いた模様の上にもう一度重ね描くことにより濃淡が 出来るので立体感が出ます。 又 模様を書いた綿生地を染めるとき自然にひび割れが入るため この部分に染料がにじみなお一層ローケツ染めの魅力となります。 |
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筆は,高温に強い筆を使用し温度は,約150℃で描きます。 ロウは,温度が高いと生地の裏まで透き通り温度が低いと半透明になります。 それもまた深い味わいの表現になります。 |
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ロウについて |
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パラフィンワックス=石油製品,厚みがなくヒビ割れしやすい。 マイクロワックス =石油製品,粘着性が強くヒビ割れ難い。 木ロウ =植物性,柔らかい表現になる。 |
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作業工程 |



ありがとうございました
( ☆富山☆ ★はちぴか★ ) 2008-8-20
( あ ) 2008-6-12
( むらさき ) 2008-2-10

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